| 幼き心に眠る fairy tale |
| 子守唄に繋ぐメロディに揺れて |
| 幻想(ファンタジー)の世界へと誘う |
| 鏡の国に映る a white rabbit |
| 駆け出すその足に 時計見つめる瞳(め)は |
| 遅刻の合図 慌てて飛び出していく |
| 語り継がれた童話が 夢であったとしても |
| 眼下にある穴には 踏み入らないのかい? |
| 見つめる wonderland 夢の架け橋に |
| 誘(いざな)う 期待と不安織り交ぜて |
| 涙の水たまりを 越えていく |
| 鏡の国に映る 小さなその影を |
| 追いかけ辿り着いた ひとつの部屋では |
| 「只今会議中」 座り込む三つの姿 |
| 語り継がれた童話が 夢であったとしても |
| 明日を見出す力には 変えられないのかい? |
| 届くか emotionally なり振り構わずに |
| 続く答えが届かない論議に |
| 冷めた紅茶の水面が嘲笑う |
| 閉じられた扉の先に 夢という幻想があるのなら |
| 憧れを抱く心 won't you trip to your fairy tale? |
| 信じた fairy tale 夢の架け橋に |
| 誘(いざな)う 期待と不安織り交ぜて |
| 心に眠る物語(ストーリー) 紡いでいく |